DBS型(1,2号)

消耗品パーツリスト 製品仕様表(PDF)

微粉砕装置により粒度の調整が可能な多用途タイプです。 1~2号まで、原料に合わせた種類選択が可能です。

原料例:木質チップ 鶏糞ペレット など

メンテナンスについて

主要部品の標準的なメンテナンスの要領は次の通りです。

番号部品名点検周期点検要項
56スクリーン毎日摩耗、破損等の状況を点検し必要により取り替える
9ハンマー毎日摩耗の状況を点検し必要により振替または取り替える
10 ハンマーピン300時間 直径方向に0.5mm以上の摩耗があれば取り替える(注1)
-グリース300時間 1か所に5gを300時間毎にグリスカップで補充する
22~23 ベアリングカバー1,800時間5gのグリースを6回補充後取り外し、古いグリースを除去する
52~56 ライニング3,000時間摩耗の状況を点検し必要により取り替える
12~14オイルシール4,000時間分解したうえ必要により洗浄又は取り替える
15/16 ベアリング8,000時間分解したうえ必要により洗浄又は取り替える

注1)ハンマーピンは長期にわたって使用しますと、ハンマーが抜き取れない場合がありますので、必ず点検もしくは取り替えて下さい。

取り扱い上の注意事項

注意事項の定義

取扱説明書や表示ラベルに使用する危険・警告・注意の各表示の定義は次によります。

危険取扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う危険性の高い場合の表示
警告取扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性がある場合の表示
注意取扱いを誤った場合、使用者が軽傷を負う可能性がある場合の表示

注意事項

危険粉砕機内はハンマーが高速で回転していますので、運転中はハンマードア及びスクリーンドアを絶対に開けないでください。
危険駆動用ベルトには安全カバーを取り付けていますが、身体を近づけないようにしてください。
警告原料の投入口に手を入れたり、異物を投入したりしないようにしてください。

表示ラベル

原料の投入口付近及びベルト安全カバーの中央に貼付けています。

日常の点検と手入れ